2008年5月26日 (月)

大野農園直売所情報

Dscf3504

oono Country Farm 2008 Calender

2008/7/5(Sat)
    ~      First Sale
2008/7/21(Mon)


2008/8/2(Sat)
    ~      Second Sale
2008/8/10(San)


2008/8/14(Thu)
    ~      休日
2008/8/17(Sun)


2008/8/23(Sat)
    ~      Last Sale
2008/8/31(Sun)


2008/9/1(Mon)
    ~      CLOSE


Shop Hours am9:00~pm17:00

〒080-0341
北海道河東郡音更町字音更西2線25
tel 080-1890-2988(直通) fax 0155-42-1277
※通信販売は受け付けていません。有限会社モリソナスへお問合せ下さい。

Oono

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2007年5月15日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

グリーン・アイス Green Ice (ミニチュアローズ)

四季/0.4m~0.6m/微香/小輪/1971年/アメリカ/Moore

始めは白く、しだいにグリーンに、その後はピンクを帯びるロゼット咲きの可愛らしい花。花は開ききりボタンアイが見えるため開花期間は長い。丈夫で育成旺盛なため、ミニバラにしては大株になることもある。

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2007年5月 8日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

リトル・アーティスト Little Artist (ミニチュアローズ)

四季/3.0m~0.5m/微香/小輪/1982年/ニュージーランド/McGredy,S/Eyepaint×Kos Yellow

中心と花弁の裏が白く、おしべの黄色が可愛らしいミニバラ。樹形はやや横に張る育成旺盛な品種。

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2007年5月 1日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ジュビリー・セレブレーション Jubilee Celebration (イングリッシュローズ)

四季/1.2m×1.2m/芳香/大輪/2002年/イギリス/David Austin

大輪のサーモンピンクの花。花付き、樹形ともに素晴らしく甘い香りの丈夫な品種。庭園内では人目を引く花色で存在感がある。

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2007年4月24日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

スターザン・ストライプ Starsn Stripes (ミニチュアローズ)

四季/0.3m~0.5m/微香/小輪/1975年/アメリカ/Moore

非常に可愛らしい小さなミニバラ。花系3cm~4cm程度。オールドローズの「ローザ・ムンディ」に似た白と赤桃色のはっきりとした縞模様。鉢植えに最適。

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2007年4月17日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ボッザリス Botzaris (ダマスクローズ)

一季/1.2m×0.9m/芳香/中輪/1856年/フランス/Robert,M

かなりか弁数の多いクォーターロゼット咲き。たくさんの葉と格段に甘いフルーツティーな香り。丈夫で育てやすい。

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2007年4月10日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ブラザー・ガドフィール Brother Cadfael (イングリッシュローズ)

四季/1.5m×1.0m/芳香/大輪/1990年/イギリス/David Austin

条件によっては表記より樹高が高くなる。素晴らしく整った多花弁のカップ咲き。クリアピンクの花は芍薬にも似ている。濃厚な香りで棘が少なく扱いやすい。

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2007年4月 3日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

フェリシテ・パーメンティエ Felicite Parmentier (アルバローズ)

一季/1.2m×0.9m/芳香/中輪/1834年以降

コンパクトな樹形に花弁が反り返る平咲き。多花弁で香りが高くソフトピンクからしだいに端部がクリーム色へ変化する美しい花。

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2007年3月27日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ロサ・ムルティフローラ Rosa Multiflora (原種)

一季/2.4m~3.0m位/芳香/中輪/

純白の花が見事に大量に咲く。半つる性で北海道では冬期間にやや枝が枯れこむが丈夫な品種。様々な交配種に使われている。日本では主にこの品種の改良種が台木に使われている。白い桜を思わせる綺麗で、優雅な花である。

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2007年3月20日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ネヴァダ Nevada モダンシュラブローズ

二季/2.4m×2.4m/微香/大輪/1927年/スペイン/Dot,P/La Giralda×R.moyesii

枝は弓なり、樹形、花はより大きく大量に咲く。春は特にみごとに咲くが、しかしその後の花付きは悪い。とにかく丈夫な品種。北海道の広い庭園がある方はぜひ育ててみて欲しい。管理は非常に楽で手がかからない。

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2007年2月 6日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ユーフラテス Euphrates (モダンシュラブローズ)

一季/0.5m×0.8m/無香/小輪/Harkness/イギリス/1986年/ロサ・ペルシカ実生

花弁5枚はすべての中心に赤い目が入る。葉は濃く小さく細い。こんな風変わりで可愛らしい品種も珍しい。耐寒性はチグリスよりは劣るが条件の良い場所であれば問題ない。花が終わった後、半分程度刈り込むと良い。暑さには極端にに弱いので本州では鉢栽培で出来るだけ水はけの良い土で風通しの良い半日陰で育てると良い。

栽培は難しい品種ではあるが、こんな花形、花色で四季咲きの丈夫な品種を作出してみたい!

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2007年1月30日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

チグリス Tigris (モダンシュラブローズ)

一季/0.5m×0.8m/微香/小輪/Harkness/イギリス/1986年/Rosa persica×Trier

黄色い花の中心には花弁1枚1枚に赤い目が入る印象的な花。アジアの原種「ロサ・ペルシカ」から交配された品種。暑さにはとにかく弱いが寒さには強い。枝は細くしな垂れて、棘が多い。枝数は多いが一冬越すと枯れこむ枝が多くでてくるので枯死した枝を選んで剪定するのだが健康な枝も枯れているように見えるので注意する。言葉は悪いが株自体は雑木のようだ。花は間違いなく可愛らしい。

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2007年1月16日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ノゾミ Nozomi (グランドカバータイプ)

一季/0.6m×1.5m/香無/小輪/小野寺/日本/1968年

細く小さな葉と小輪一重の花を大量に付ける。戦後亡くなった姪の名前を、平和を願い付けた。世界に知られる日本の素晴らしいグランドカバー品種。

数年前、イギリスのある小さな庭園でこの品種を見つけたときは非常に感動した。持ち主が作出者の意図を知っているかは分からないが60年代の日本の品種が遠く離れた国で咲いているだけで胸が熱くなる思いがした。

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2007年1月 9日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ピース Peace (ハイブリットティローズ)

四季/1.4m位/微香/大輪/Meilland/フランス/1939年/

光沢のある葉と淡い黄色に弁先に薄っすらとピンクが入る。巨大輪の品種誕生の先駆けとなり数々の国際コンクールで賞を受賞した。終戦時に平和への願いを込めて作出された銘花である。

近年、国内外あらゆる場所で悲劇的な事故、戦争が起きているが、こうした作出者の願いは私たち愛好家には大きな意味を持つメッセージに思われる。

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2007年1月 2日 (火)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

新年のモリソナスプログ集更新は1月8日(月)からとなります。

皆様のお役に立てるコミュニティとして一同、頑張って生きたいと思います。

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2006年12月26日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ホワイト・クリスマス White Christmas (ハイブリットティローズ)

四季/1.5m×1.2m/芳香/大輪/Howard&Smith/アメリカ/1953年/Sleigh Bells×実生

半剣弁の花径15cmほどの大輪の花。香りも良く樹勢も強いがうどんこ病に弱いのが欠点である。花色は中心がクリーム色で純白ではない。花付きが大変良く樹形も整いやすい。

個人的にはモダンローズはあまり好きではないが最近は巨大輪のハイブリットティは気になる系統である。1950年代頃から巨大輪のバラが流行したようだが、当時の良き時代の力強い印象を受ける。

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2006年12月19日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

アロハ Aloha (モダンクライミング)

四季/1.5m~2.0m/芳香/中輪/Boerner/アメリカ/1949年

花弁数約60枚のボリュームのある花。強健で四季咲き性。クライミングローズとして紹介しているが北海道では、あまり伸びないのでシュラブローズとして考えたほうが良い。ハイブリットティローズを思わせる花形と素晴らしい香り、耐寒性も良く庭園内にはぜひ欲しい品種である。

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2006年12月 5日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

フランシス・イー・レスター Francis E Lester (ランブラーローズ)

一季/3.5m~4.5m/芳香/中輪/Lester,R,G/アメリカ/1946年

多花性で非常に伸長力のある巨大な房咲き品種。短いうちから良く咲く。非常に芳香性。「キャスリーン」からの交雑種とは思えない。この花は一重の小輪よりやや大きい花だが実際に見ると思いもかけない感動がある。白地に淡いピンクがなんとも可愛らしい。対称的に枝は太く強健で植え付けには充分なスペースがあるほうが良い。

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2006年11月28日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ルイ・14 Louis XIV (チャイナローズ)

四季/0.7m×0.6m/微香/中輪/Guillot/フランス/1859年/General Jacqueminotの実生

蕾は小さく開花につれて中輪八重の花になっていく。ややうつむきながら咲く可愛らしい花。きわめて濃く、黒に近い花。初期育成はとにかく遅く耐寒性も悪いので、寒冷地では完全な冬囲いをした方が良い。またうどんこ病にも注意が必要で防除は怠れない。手は掛かるがとにかく可愛らしい花である。

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2006年11月21日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ブラッシュ・ランブラー Blush Rambler (ランブラーローズ)

一季咲き/4.5m位/芳香/小輪/Cant,B,R/イギリス/1903年/Crimson Rambler×The Garland

小輪の花をたくさん付ける。花色は可愛らしいソフトピンクだが中心は淡いピンクになる。夏咲きで強健種。アーチより古樹や壁などに向く。また真っ直ぐ上に仕立てても問題なく咲くので1m四方のスペースがあれば栽培は可能。

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2006年11月14日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

フランソワ・ジュランヴィル Francois Juranvills (ランブラーローズ)

一季咲き/4.0m位/芳香/中輪/Barbier/フランス/1906年/R.Luciae×Madame Laurette Messimy

中輪の多花弁性ロゼット咲き。甘い香りで中心に近いほど花色は濃くなる。非常に素晴らしい照り葉で満開期が過ぎても非常に映える緑である。ウィクライアナ系にしては耐寒性に優れ、棘も殆どなくアーチにもパーゴラにも扱いやすい。しなやかな枝が上から垂れ下がって咲く姿は見事である。

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2006年11月 7日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

エクセルサ Excelsa (ランブラーローズ) 

一季咲き/4.0m位/微香/小輪/Walsh/アメリカ/1909年/Turners Crimson Rambler×実生

枝はひょろ長く丈夫で良く伸びる。大きな房状に大量の花が付く。扱いやすいので用途も広いが自立して上へは伸びないので時折仕立てなおしが必要。遅咲きで北海道では真夏に咲き開花期間も長い。

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2006年10月10日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ザ・ジェネラス・ガーデナー The Generous Gardener (イングリッシュローズ)

四季咲き/1.5m~2.5m/芳香/中輪/半つる性/David Austin/イギリス/2002年

中心は鮮やかなピンク、外側に向かって徐々に薄くなる。伸長力の強い品種で、つるバラとして仕立てることも出来る。強いミルラとムスクの香りがあり、耐病性、耐寒性に優れる。寒冷地ではあまり伸ばさない方が樹形が美しく花付きも良い。繊細な魅力的なバラ。

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2006年10月 3日 (火)

火曜日

フンショウロウ 粉粧楼 (チャイナローズ)

四季咲き/0.8m×0.6m/芳香/小輪/詳細不明

可愛らしい淡いピンクの花コンパクトな立木性で春から秋まで咲き続ける。雨に弱くうどんこ病、灰カビ病に弱い。耐寒性もあまりなく冬囲いが必要。別名「クロチルド・スーペル」。この品種はとにかく可愛らしいの一言に尽きる。

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2006年9月26日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ロイヤル・サンセット・つる Loyal sunset,Climbing (モダンクライミング)

四季咲き/1.7m~2.5m位/微香/中輪/Morey/アメリカ/1960年/Sungold×Sutters Gold

人目を引く美しいオレンジ色の花。寒冷地ではあまり伸びないが庭園内の中間位置のカラーバリエーションに役立つ。枝は硬く少ないのでやや仕立てにくい。丈夫で育てやすいが春以降の花数は少ない。

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2006年9月19日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ジ・アレキサンドラ・ローズ The Alexander Rose (イングリッシュローズ)

四季咲き/1.2m×1.5m/微香/中輪/David Austin/イギリス/1992年

耐寒性、耐病性に優れた品種。扱いやすく次々と咲く。花は銅ピンクに中心が黄色の一重で写真よりもっと可愛らしい。日本の庭園にも馴染みやすく個人的にお気に入りの品種です。

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2006年9月12日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

シャポー・ド・ナポレオン Chapeau de Napoleon (ケンティフォーリア)

一季/1.2m~1.5m位/芳香/中輪/Vibert/フランス/1827年発見/ケンティフォーリアの変異

萼片の変化によって蕾を細かいひだが包み込んでいる。多花弁性のロゼット咲きで非常に香が良い可愛らしい花。枝はしなやかでつるのように伸びる。株元から枝が発生しずらいのでやや強い選定を行うと良い。「ナポレオンの帽子」に蕾が似ているところから命名された。

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2006年9月 5日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

カトルセゾン Quatre Saisons (ダマスクローズ)

二季咲き/1.5m位/芳香/中輪/詳細不明

非常に古いバラである。古代ローマでは切花として生産されていたと思われる。別名を「ロサ・ダマスケナ・センペルフローレンス」、「ロサ・ダマスケナ・ビフェラ」と言いそれぞれ「四季咲き」、「常時開花」を表すが、少なくとも日本ではあまり咲かない、寒冷地では一季と考えても良い。花は「ロサ・ダマスケナ」によく似ているピンクの半八重咲きで非常に香りが良い。耐寒性、耐病性に優れる。

枝代わりに「カトルセゾン・ブランムスー」(モスローズ)がある。白で花弁数がやや多く、高さも1.2m~1.4m位である。非常に香がよく、強健種である。

一番下の写真は1本の株に「カトルセゾン」と「カトルセゾン・ブランムスー」の両方が咲いている変異である。育成は良好で丈は低い。枝代わり種には良くあることだが、この趣も一味あって良いのではないだろうか。

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「カトルセゾン変異」

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2006年8月29日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ロサ・フィリペス・キフツゲート Rosa Fillipes Kiftgate 原種クライミング

一季咲き/4.5m~9.0m/芳香/小輪/イギリス/1951年

「ブレンダコルビン」に並びクライミングローズ最大の伸長力を誇る品種。ロサ・フィリペスの変異として「キフツゲート・コート」で発見されイギリスのG・トーマス氏が命名。耐寒性、耐病性ともに強健で香りが良い品種。アーチには不向きで広い場所が必要。キフツゲート・コートでは15m以上の大木を支柱代わりにこの品種を這わせて、見上げる限り一面に咲き乱れている。ここまでくると選定も誘引も薬剤散布も不要、不可能である。

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2006年8月22日 (火)

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ロサ・フィリペス・ブレンダ・コルビン Rosa Fillipes Brenda Colvin (つる性原種)

一季咲き/6m~9m以上/芳香/小輪/Colvin/イギリス/1970年

「ロサ・フィリペス・キフツゲート」の枝代わり。花色以外はすべて同じく、クライミングローズ最大の伸長力を誇ると同時に耐寒性でも上位に入る品種。枝は硬く、広い場所が必要だが、花は淡いピンクがすぐに白へ変化し非常に可愛らしい。花の期間は短く儚いが建物の目隠しには最適。アーチには不向き。

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2006年8月15日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ロココ Rokoko (モダンクライミング)

一季咲き/1.5m~2.7m/微香/大輪/Tantau/ドイツ/1987年/White Hedge×不明

繊細な淡いピンクの花色とフリル状の可愛らしい花弁。香は殆どないく、寒冷地ではあまり伸長力がでないが耐寒性に優れた育てやすい品種。一季咲きだが、開花期間が非常に長い。秋にも帰り咲くことがある。北海道では雪囲いをしたほうが高さが出る。

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2006年8月 8日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ロサ・グラウカ カーメネッタ Rosa Glauca Carmenetta (ブッシュタイプ)

一季咲き/1.5m~2.0m/香無/小輪/ カナダ/1923年発見

紫がかった灰色の葉がユニーク。真っ赤な実も付き、花はなくても秋まで楽しめる優秀な品種。日本庭園にもよく合うだろう。暑さを嫌う完全耐寒性。まとめて植えて垣根にしても面白い。別名「ロサ・ルグリフォーリア・カーメネッタ」。

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2006年8月 1日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

コセット  Cosset (パティオローズ)

四季咲き/0.3m~0.6m/香無/小輪/詳細不明

平らで花弁の先がとがった蓮の花にも似たロゼット剣弁咲き。ややパープルがっかったピンクの可愛らしい花。四季咲き性もよく、病気にも強い優良品種。お勧めするバラのひとつである。

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2006年7月25日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

フランチェスカ Francesca (ハイブリットマスク)

四季咲き/1.5m×1.2m位/微香/中輪/イギリス/Pemberton/1922年/Danae×Sunburst

花弁の少ない平咲き。クリームイエローの花は外側がやや薄い色。葉は濃い照り葉で、さわやかなムスク系の香がする。花はうつむいた状態で咲く。丈夫で扱いやすい。

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2006年7月18日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ルイス・オディエ Louise Odier (ブルボンローズ)

四季咲き/1.5m×1.5m/芳香/中輪/Margottin/フランス/1851年/Emile Courrierの実生

花弁数の多い純ピンクのカップ咲きから次第にクォーターロゼット咲きになる。強健で2m位まで伸ばすことも可能である。香も甘く非常に良い。

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2006年7月11日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

コンディトリウム Conditorum (ガリカローズ)

一季咲き/1.2m×0.9m位/芳香/中輪/詳細不明

思いがけず良い花である。半八重咲きの花に濃厚な香を持つ非常に優れたバラ。樹は丈夫で、整った樹形と鮮やかな、ややクリムズンの入った赤い花が非常にすばらしく、人目を引く優良品種。

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2006年7月 4日 (火)

火曜日Morrisonasセレクトローズ

ローズ・デュ・ロワ・ア・フルール・プルプレ Rose de Roi a Fleurs Pourpres (ポートランドローズ)

四季咲き/0.9m×0.8m位/芳香/中輪/1819年導入

樹は低く八重の濃紫色の花。香が強く、四季咲き性も良い。花色、花形が非常に美しく、存在感があり人目を引くが庭園内では良く馴染む。耐寒性もあり扱いやすい便利な品種である。「ローズ・デュ・ロワ」の枝代わり。

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